図解ひとめでわかるIFRSと新決算書
発売日:2010年2月
- ISBN
- 978-4-492-09285-9
- 著者情報
- 小澤 善哉(オザワ ゼンヤ)
公認会計士・税理士。1967年米国(ニューヨーク)生まれ。東京大学経済学部卒業。1989年公認会計士2次試験合格。太田昭和監査法人(現、新日本有限責任監査法人)、菱永鑑定調査株式会社を経て1997年に小澤公認会計士事務所を開設
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商品説明
B/S、P/Lが消滅!経常利益もなくなる!IFRS導入で新設される財政状態計算書、包括利益計算書などの考え方、仕組み、見方、実務への影響をやさしく解説。
IFRS適用により貸借対照表・損益計算書がなくなり、財政状態計算書・包括利益計算書という新決算書が導入される。その考え方、仕組み、見方、そして実務等への影響について解説。
編集者より
しい国際会計基準「IFRS」は、2010年3月期以降、任意適用が認められ、早ければ2015年から強制適用されることになります。
この結果、長年慣れ親しんだ貸借対照表(B/S)、損益計算書(P/L)が消滅し、新しく「財政状態計算書」「包括利益計算書」という2つの決算書(財務諸表)が導入されることになります。
本書では、この2つの新決算書の考え方、仕組み、見方、そして実務等への影響をやさしく解説します。
すべてのビジネスパーソン必読の書です。
目次
第1章 決算書が大きく変わる
第2章 IFRS適用までの道のり
第3章 これからのスタンダード「包括利益」
第4章 まだある!決算書の改正点
第5章 新決算書の全貌
第6章 ポイント解説「IFRSと会計コンバージェンス」
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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