OMA標準テキスト 新しいモバイルと固定網におけるサービス・イネーブラ仕様

  • OMA標準テキスト 新しいモバイルと固定網におけるサービス・イネーブラ仕様
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ISBN
978-4-89797-827-7
著者情報
ブレナー,マイケル(ブレナー,マイケル)(Brenner,Michael)
アルカテル・ルーセント社(米国)技術コンサルタント兼統合アプリケーション/サービス標準主席アーキテクト

アンメホパ,ムサ(アンメホパ,ムサ)(Unmehopa,Musa)
アルカテル・ルーセント社(蘭)CTOオフィス所属技術スタッフ主席メンバー兼上級コンサルタント

三宅 功(ミヤケ コウ)
日本電信電話(株)情報流通基盤総合研究所所長

高谷 直樹(タカヤ ナオキ)
日本電信電話(株)サービスインテグレーション基盤研究所主任研究員

黒川 章(クロカワ アキラ)
日本電信電話(株)サービスインテグレーション基盤研究所主席研究員

¥5,280 税込

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商品説明

本書は英Wilry社から出版された『The OPEN MOBILE ALLIANCE』の抄訳版です。原著は多数のOMA参加メンバーが共同執筆し、翻訳にはNTTサービスインテグレーション基盤研究所のメンバーがあたりました。携帯電話、インターネット、放送、IT、ゲームや家電が交差する新たなアプリケーションは、「イネーブラ」と呼ぶ共通の機構(サービスエンジン)群の上で実現されます。オープンな各種の共通イネーブラが、業種・業界と企業の垣根を越えた水平分業を可能にします。その仕様を決めているのが、国際標準化機関のOMA(Open Mobile Alliance)です。OMAの策定仕様は、3GPP/3GPP2のIMSや、Parlay/OSA、ETSI/ITU-TのNGNと、ユーザアプリケーションやXMLWebサービスとの間の仲立ちをします。通信事業者はもとより、ISP、SaaS、コンテンツプロバイダ、サービスインテグレータ、開発コミュニティ、端末やネットワーク機器のメーカーにとって避けて通れない、必須の知識を紹介しました。

目次

第1部 イントロダクション(はじめに
サイロ症候群とその解決
OMAの組織概要)
第2部 共通トピックス(PE(ポリシー実行機構)
PEEM(ポリシー評価・実行・管理)イネーブラ
OMAにおけるIMSの利用
ParlayとOSEのサービスアーキテクチャ
OSEによるWebサービス技術の実現
セキュリティイネーブラ)
第3部 OMAサービスイネーブラ(プレゼンスとリスト管理イネーブラ
PoCイネーブラ
モバイル電子メール
デバイス管理イネーブラ
デジタル著作権管理イネーブラ
ブロードキャストイネーブラ
DCD(動的コンテンツ配信)イネーブラ
GPM(グローバルミッション管理)イネーブラ
CBCS(カテゴリ化ベースのコンテンツスクリーニング)イネーブラ
ゲームサービスイネーブラ
ロケーションイネーブラ
モバイルアプリケーション環境
最近のトピック)
第4部 結び(まとめと今後)

商品詳細

出版社名
リックテレコム
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:The open mobile allianceの抄訳

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