民法大改正 ビジネス・生活はどう変わる?
発売日:2010年2月
- ページ数
- 306p
- ISBN
- 978-4-532-31601-3
- 著者情報
- 浜辺 陽一郎(ハマベ ヨウイチロウ)
弁護士。青山学院大学法務研究科(法科大学院)特任教授。1984年司法試験合格。85年慶應義塾大学法学部卒業。87年弁護士登録(第二東京弁護士会)。95年米国ニューヨーク州弁護士登録。都内の渉外法律事務所等を経て、現在、弁護士法人早稲田大学リーガル・クリニックにおいて企業法務を中心とした弁護士業務に携わる
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商品説明
損害賠償、詐欺救済、時効、決済、金融スキーム、リースから消費者保護、雇用契約、M&Aのやり方まで波及する「現代化のための取引法大改正」の論点をポイント解説。
世紀の大改正がいよいよ迫る! 日常生活から企業取引までどんな影響が?
渉外弁護士としても活躍する著者が、得意の図解やケース解説、イラストを駆使して具体的にわかりやすく説明します。司法試験など資格受験のテキストとして、また一般市民の法律入門書としても役立つ一冊です。
目次
はじめに
序 章 民法のかたちが変わる
第1章 民法改正の方向性
第2章 契約締結前の誠実交渉義務も明文化
第3章 だまされた時の救済手段が使いやすく
第4章 債務不履行に関する抜本的・構造的な改正
第5章 売買から瑕疵担保責任がなくなる?
第6章 飲み屋のツケ、時効1年がなくなる
第7章 さらなる金融スキームの発展をめざして
第8章 決済の仕組みの現代化
第9章 役務提供契約を幅広くカバー
第10章 まだまだある改正項目
終 章 民法改正のゆくえ―今後の課題と展望
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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