生と死を見つめる「いのち」の道徳授業 中学校

諸富祥彦/編著

発売日:2010年1月

  • 生と死を見つめる「いのち」の道徳授業 中学校
  • 生と死を見つめる「いのち」の道徳授業 中学校
ページ数
155p
ISBN
978-4-18-864522-2
著者情報
諸富 祥彦(モロトミ ヨシヒコ)
1963年福岡県生まれ。筑波大学、同大学院博士課程修了。千葉大学教育学部助教授(11年)を経て、明治大学文学部教授。教育学博士。上級教育カウンセラー。「教師を支える会」代表。日本教育カウンセリング学会常任理事。学校現場で使える“心を育てる技法”を開発している

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商品説明

中学校道徳では、生と死を見つめる「いのち」の道徳授業で「生」と「死」という重い題材を取り上げ、どんな事情・境遇でも最後の瞬間まであきらめず「生き抜く」こと。大事なことはどんな人間になるかを教えたい。「死」と向き合うことで生きる力を引き出す授業を提示。

目次

第1章 生も死も超えた「いのち」を学ぶ(生と死を超えた「いのち」のはたらき
有限なる「生」と無限の「いのち」
いのちが、私している
ハイデッガーの考えた「死」
「死」のリアルな体験が、無限なる「いのちのはたらき」に触れさせてくれる ほか)
第2章 実践・生と死を見つめる「いのち」の道徳授業(「あと半年のいのちと宣告されたら?」―残された時間をどう過ごす?
「最後だとわかっていたなら」―自分の「死」を深く見つめる
世界で一番いのちの短い国―シエラレオネ共和国を通して「いのち」を考える
事実がもたらす感動を生かした「いのち」の授業―「生命誕生」に触れ、生きることの意義を問う
「死」と向き合い、命の輝きに気づく―死んでも失われないものは何か ほか)

商品詳細

シリーズ名
道徳授業を研究するシリーズ 9
出版社名
明治図書出版
サイズ
26cm
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

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