フィギュアスケートに懸ける人々 なぜ、いつから、日本は強くなったのか

宇都宮直子/著

発売日:2010年1月

  • フィギュアスケートに懸ける人々 なぜ、いつから、日本は強くなったのか
  • フィギュアスケートに懸ける人々 なぜ、いつから、日本は強くなったのか
ページ数
187p
ISBN
978-4-09-825068-4
著者情報
宇都宮 直子(ウツノミヤ ナオコ)
ノンフィクション作家。1991年、『神様がくれた赤ん坊』(講談社)を発表してデビュー。以降、医療、人物、教育、スポーツ、ペットと人間の関わりなどについて、幅広く執筆活動を行う。丹念な取材と、取材対象への温かな視線には定評があり、スポーツ誌に発表される、フィギュアスケートのレポートを楽しみにするスケートファンも多い

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商品説明

フィギュアスケートの世界を変えた天才スケート選手・伊藤みどりと名伯楽・山田満知子コーチの出会い。愛知県をスケート王国にした人々と、それを支えた学校や企業。有望選手を次々と生みだした長期的な強化戦略…。欧米に引き離されていた日本が、世界有数のフィギュアの強国に変化していくまでの歩みを、貴重な証言をもとにつづる。

目次

第1章 ひと組の師弟(伝説の人
氷上の宝石
メダルへの道程
運命の出会い
柔らかな視線
おぼろげの時代
ファミリー)
第2章 愛知の力(中京大学豊田キャンパス
はじめの一歩
成功の鍵
嘱託社員
三代の光
命、そのもの
崇彦)
第3章 日の出る国(雪解けのころ
変化の渦
トリノの栄光
有望信心発掘合宿
目標と成果
オリンピックへ)
第4章 煌めく器(プリンスアイスワールド
収支と使命
夜明けの時
億単位の契約
受け皿の中
夢の形
目指すべき場所)

商品詳細

シリーズ名
小学館101新書 068
出版社名
小学館
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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