オーウェル評論集 3 新装版「鯨の腹のなかで」
発売日:2009年12月
- 巻の著者
- 小野寺健/〔ほか〕訳
- 巻の書名
- 鯨の腹のなかで
- ページ数
- 322p
- ISBN
- 978-4-582-76691-2
- 著者情報
- オーウェル,ジョージ(オーウェル,ジョージ)(Orwell,George)
1903‐1950。イギリスの作家・ジャーナリスト。本名エリック・アーサー・ブレア。阿片局勤務の官吏を父としてインドで生まれる。セント・シプリアン校、イートン校で学んだ後、1922‐27年、大英帝国の警察官としてビルマに勤務。辞職後のパリとロンドンでの窮乏生活を1933年、『パリ・ロンドン放浪記』(岩波文庫)として発表。その後、小説やルポルタージュなどを発表。1936年末には内戦下のスペインに行き、共和国側の民兵として戦うが、狙撃を受け負傷。また共和国側の内部抗争に巻き込まれ、帰国
川端 康雄(カワバタ ヤスオ)
1955年、横浜生まれ。日本女子大学文学部教授。英文学専攻
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商品説明
鯨の腹のなかのヘンリー・ミラー、真昼の暗黒のなかのケストラー、「人間らしさ」を護るディケンズ、「人間らしさ」を呪うスウィフト、「すぐれた通俗詩人」キプリング―。“危機の時代の文学”をテーマに、オーウェルの代表的な作家論五篇を収録。
目次
鯨の腹のなかで
チャールズ・ディケンズ
ラドヤード・キプリング
アーサー・ケストラー
政治対文学―『ガリヴァー旅行記』論考
商品詳細
- シリーズ名
- 平凡社ライブラリー 691
- 出版社名
- 平凡社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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