日本経済の事件簿 開国からバブル崩壊まで「新版」
発売日:2009年12月
- 版数
- 新版
- ISBN
- 978-4-8188-2073-9
- 著者情報
- 武田 晴人(タケダ ハルヒト)
東京大学大学院経済学研究科教授。1949年生まれ。1979年東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。東京大学社会科学研究所助手、東京大学経済学部助教授を経て91年同教授。88年経済学博士(東京大学)。専攻は日本経済史
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商品説明
我が国の近代史を写す鏡となる事件、出来事に焦点を当てながらやさしく語り下ろす。現代の日本経済が抱える問題について、より深く考えるためのヒントを提供する。
目次
第1章黒船襲来──開港の意義
第2章維新の税制改革 中央集権国家の形成
第3章明治14年政変──民権と国権
第4章足尾鉱毒事件──産業化の光と陰(1)
第5章別子暴動事件──産業化の光と陰(2)
第6章大正政変──大正のデモクラシー
第7章米騒動──現代社会への転換
第8章昭和恐慌──古典的資本主義経済の終焉
第9章2・26事件──戦争への岐路
第10章敗戦──民主化と非軍事化
第11章ドッジ・ライン──安定と成長の枠組み
第12章保守合同と五五年体制──高度成長の開始
第13章新日本製鐵の成立──大企業体制の確立
第14章ドル・ショックと石油危機──安定成長への転換と日本的経営の優位
第15章財政再建と民営化──大きな政府批判
第16章プラザ合意とバブル経済──狂った歯車
第17章不良債権と金融危機──不安な時代
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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