勝利のラケット
発売日:2010年1月
- ページ数
- 143p
- ISBN
- 978-4-591-11479-7
- 著者情報
- 井山 夏生(イヤマ ナツオ)
1960年生まれ。小学1年生でウルトラマン、小学5年生で仮面ライダー初放映の「オリジナル ウルトラ&ライダー世代」。大学卒業後、出版社勤務。テニス誌の編集長を長年務めた後、編集プロダクション設立。テニスを中心にスポーツ関連の書籍・雑誌で編集・執筆を手がけている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
テニスと卓球の共通項は「ラケットを使用すること」。
どちらの競技でもラケットは選手の大切な手となり武器となります。
そのため、選手はラケットに最大限の注意を払い、1ミリ1グラムでも自分の感覚に合わないと力を出せません。
テニスラケットのストリングをはるストリンガーの第一人者山森崇司さん。
ヨネックスの契約ストリンガーとして、古くはビヨン・ボルグ、ジョン・マッケンロー、ジミー・コナーズ、現在でも日本はもとより世界の強豪選手のストリングをはり続けています。
その山森さんの足跡を追いながら、普段は垣間見ることができないテニスプレイヤーを支えるストリンガーの姿を紹介します。
クルム伊達公子選手や、フェデラー選手といったトッププレイヤーのエピソードも紹介。
また卓球では、世界屈指のブランド「タマス」の特注ラケット工房の職人、金井一磨さんを紹介します。
打球感にこだわる選手たちの要望にこたえるために、手作りで1ミリ1グラムにこだわりながら手作りでラケットを製作し、その仕上がりはトッププレイヤーから一般のユーザーまで、絶大な支持を得ています。
まさに選手が実力を発揮するには名職人が必要であることを証明しているかのようです。
金井さんの足跡を追いながら、プレイヤーをささえる熱き姿勢を紹介します。
目次
選手とともに戦う職人
第1章 テニスプレイヤーを支えるストリンガー(ウィンブルドンを夢見て
思い出の昆明のデビスカップ
近づいてくる夢舞台ウィンブルドン
選手を支えつづけて
1980年ウィンブルドン、ウッドラケットの名勝負)
第2章 1ミリ、1グラムのちがいを追い求めて(1グラムにこだわるラケットづくり
特注ラケット工房の仕事
職人の満足は選手が100%の力を出してくれること)
商品詳細
- シリーズ名
- 記録への挑戦 4
- 出版社名
- ポプラ社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。