事例でわかる心理検査の伝え方・活かし方
発売日:2009年12月
- ISBN
- 978-4-7724-1113-4
- 著者情報
- 竹内 健児(タケウチ ケンジ)
立命館大学心理・教育相談センターカウンセラー、臨床心理士。京都大学大学院教育学研究科博士後期課程学修認定退学。トゥレーヌ甲南大学カウンセラー(在仏)、奈良産業大学、京都光華女子大学、徳島大学准教授を経て、現職
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商品説明
本書は検査の何をどう伝え、どう結果を活かすかについての工夫がつまった事例を集めている。(心理図書総目録より)
目次
心理検査の伝え方と生かし方
医療心理臨床(心理査定のフィードバックを契機として心理面接に移行した事例
精神科病院での心理検査のフィードバック―どこに何を返すのかということ
大学病院精神科における事例―他科を受診している患者への臨床心理検査
査定結果を考慮しながら家族面接を行うということ―もの忘れ外来における実践から)
福祉心理臨床(家庭内暴力をふるう中学生男子のアセスメント
中学進学を前に知能検査を実施した児童養護施設における一事例)
司法心理臨床(非行少年や受刑者に対する心理検査の活用)
産業心理臨床(心理検査を機に内面に目を向けられるようになった女性の事例)
商品詳細
- 出版社名
- 金剛出版
- フォーマット
- 単行本
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