渡邊守章評論集 越境する伝統
発売日:2009年12月
- ISBN
- 978-4-478-00835-5
- 著者情報
- 渡邊 守章(ワタナベ モリアキ)
1933年東京生まれ。東京大学教授・評議員、放送大学副学長、パリ第三大学ならびにジュネーヴ大学客員教授等を経て東京大学名誉教授、放送大学名誉教授。現在、京都造形芸術大学?
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
能から舞台芸術の先端に至る現場と切り結ぶ知が、“古典”と“伝統”を批判的に問い直し、クローデルから折口信夫へと越境する、「身体と言説」の地平。
渡邊守章、21世紀最新の評論集。能・バレエをはじめとする芸術へのまなざし、クローデルと切り結ぶ筆の一方でミシェル・フーコーと対話し、レヴィ=ストロースと往復書簡を交わす哲人の、縦横無尽な『知』の作業を集成する。巻末に浅田彰・松浦寿樹との鼎談を収録。
目次
プロローグ 「老後の初心」ということ
第1章 演劇作業における「古典」と「伝統」
第2章 『繻子の靴』の余白に
第3章 クローデルの徴の下に
第4章 「墓」あるいは「喪の?
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。