なぜコンピュータの画像はリアルに見えるのか 視覚とCGをめぐる冒険

梅津信幸/著

発売日:2009年12月

  • なぜコンピュータの画像はリアルに見えるのか 視覚とCGをめぐる冒険
  • なぜコンピュータの画像はリアルに見えるのか 視覚とCGをめぐる冒険
ページ数
254p
ISBN
978-4-7571-0269-9
著者情報
梅津 信幸(ウメズ ノブユキ)
京都大学卒業、東京大学大学院博士課程修了(情報科学専攻)。理学博士。現在は茨城大学に勤務し、CGと画像処理を専門とする

¥2,090 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

コンピュータが私たちに見せてくれるキレイな文字や画像、実写と区別のつかないリアルなCGや、仮想世界で繰り広げられるゲーム。そのような技術は、いったいどういう考えをどれだけ積み重ねて作られてきたのでしょうか。さらに、コンピュータが画像を扱う方法と対比することで、人間の視覚の巧妙さ、ふしぎさを明確に描き出します。人間が持つすばらしい武器である目と脳。劇的な性能アップを果たし続けるコンピュータ。その両者が向き合う境界線上に、人類の未来が見える。

目次

プロローグ―なぜ視覚が重要視されるのか?
第1章 あなたの目が「見て」いるもの―外界についての最強の探知機
第2章 碁石を並べて絵を描く―絵や文字を見せるためのシステム
第3章 偉大なるふとん圧縮袋―JPEGという画像のルール
第4章 ドーナツ形をしたゲーム世界―コンピュータの中で生まれる立体
第5章 光と闇を計算する―現代の魔術コンピュータグラフィクス
エピローグ―コンピュータを見つめる目

商品詳細

出版社名
NTT出版
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ