フィクションの哲学

清塚邦彦/著

発売日:2009年12月

  • フィクションの哲学
  • フィクションの哲学
ISBN
978-4-326-15408-1
著者情報
清塚 邦彦(キヨズカ クニヒコ)
1961年群馬県に生まれる。1992年東北大学大学院文学研究科単位取得退学。現在、山形大学人文学部教授

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

文学だけでなく、絵画や演劇にまで適用できる包括的なフィクション概念とはどんなものか?作者と語り手との分離という事態を手がかりに、分析哲学の立場から新しい展望を打ち出す。

目次

序論 フィクションを問うということ
第1章 フィクションの統語論
第2章 フィクションの意味論
第3章 主張とミメーシス
第4章 フィクションの言語行為論
第5章 ごっこ遊びの理論
第6章 視覚的なフィクションをめぐって
第7章 フィクションのなかでの真理
結語

商品詳細

出版社名
勁草書房
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ