設例でわかるIFRSの会計実務
発売日:2009年12月
- ISBN
- 978-4-502-29860-8
- 著者情報
- 滝口 勝昭(タキグチ カツアキ)
公認会計士。1964年中央大学商学部卒業。1964年デロイト・ハスキンズ・セルズ会計事務所(合併により現・有限責任監査法人トーマツ)入所。1967年公認会計士登録。1989年〜2000年税務大学校、英文財務諸表講座、非常勤講師兼務。2001年デロイトトウシュトーマツ(DTT)ガバナンスコミティーメンバー。現在、中央大学大学院国際会計研究科特任教授の他、上場企業等の監査役兼任
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商品説明
本書は、IFRSを容易に理解するための方法として、多くの設例を作り、解答を仕訳で示すことで、IFRSの原則・基準を解説する形式を試みた。2009年10月末までに発行されている会計処理基準に対応。
目次
IFRSの概念フレームワーク
IFRSに基づく財務諸表作成における一般的事項
IFRSの初度適用
関連当事者についての開示
連結および個別財務諸表
関連会社投資の会計処理
ジョイント・ベンチャー投資に関する会計処理
企業結合
金融商品の会計
金融商品:表示
棚卸資産の会計
有形固定資産の会計
リース会計
無形固定資産
投資不動産の会計
資産の減損会計
外貨建取引および資産・負債の換算
キャッシュ・フロー計算書
中間財務報告
法人所得税の会計
年金会計
株式報酬の会計
引当金、偶発債務および偶発資産
収益の認識
工事契約
借入費用
国庫補助金の会計処理
売却目的で保有する非流動資産および廃止事業
会計方針、会計上の見積りの変更および護謬1株当たり利益
事業セグメント
後発事業
IFRSと日本基準の主たる相違点
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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