落語のこと少し
発売日:2009年12月
- ISBN
- 978-4-00-002426-6
- 著者情報
- 矢野 誠一(ヤノ セイイチ)
1935年東京生まれ。演劇・演藝評論家、エッセイスト。日本文藝家協会会員、歌舞伎学会会員。菊田一夫演劇賞および読売演劇大賞選考委員
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商品説明
古今亭志ん生や八代目桂文樂の落語を聴いて、おのが青春を燃焼させ、この人たちから人生を教わってきた―著者にとって、「落語は青春の藝」。昭和の落語黄金時代への想いは深く、名人上手を見詰める眼は優しさにみちています。本書には、いままでに雑誌・新聞に掲載された、落語をめぐるエッセイを選びぬき収録。多彩な切り口の落語論、小さん代々・志ん生親子など名人の想い出、知られざる芸人の逸話に加え、三越落語会プログラムの連載も収めました。どの一編も、洒脱で温かな味わいが魅力。落語エッセイ集の真打登場です。
目次
1 落語の骨格(落語評論を書くこと
落語速記本の多面性 ほか)
2 藝のひと(三四五小さん
古今亭の遺伝子 ほか)
3 落語の周辺(落語家の歌舞伎コンプレックス
落語が生んだ歌舞伎 ほか)
4 落語の表情(『湯屋番』の季節
もうひとつの学校 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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