メタ複製技術時代の文化と政治
発売日:2009年12月
- ページ数
- 220,14p
- ISBN
- 978-4-326-65344-7
- 著者情報
- 遠藤 薫(エンドウ カオル)
1952年生まれ。東京工業大学理工学研究科博士課程修了(社会工学)。学習院大学法学部教授、博士(学術)。理論社会学、社会情報学
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商品説明
複数の社会圏が相互に接触するとき、複製技術を通じて「文化」が伝播する。身体も場所ももたない情報が激しく流れ、結合し再編集される抽象的「グローバル」世界、その文化変動を記述するモデル。
目次
序章 メタ複製技術時代の文化社会変動―本書の目的と構成
第1章 メタ複製技術時代におけるアウラの所在―“情報”としての芸術、その価値とは何か
第2章 テクノ・エクリチュール―音楽における身体性と共同性の非在/所在
第3章 グローバリゼーションと大衆文化―クラブカルチャーに見る重層モラルコンフリクト
第4章 メタ複製技術時代の政治とカリスマ―二〇〇八年アメリカ大統領選挙における集合的沸騰
終章 メタ複製技術時代の社会的アイデンティティ
商品詳細
- シリーズ名
- 社会変動をどうとらえるか 2
- 出版社名
- 勁草書房
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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