年中行事を五感で味わう
発売日:2009年12月
- ページ数
- 182p
- ISBN
- 978-4-00-500645-8
- 著者情報
- 山下 柚実(ヤマシタ ユミ)
作家。1962年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。身体と社会の関わりに関心を持ち、エイズ問題、五感などをテーマに取材。『ショーン 横たわるエイズアクティビスト』で第1回小学館ノンフィクション大賞優秀賞。環境省「感覚環境のまちづくり検討会」委員。五感生活研究所代表
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
大晦日に出現する妖しい狐の大行列、節分に暴れ回る鬼の雄叫び、無病息災を願う七草粥の味…。季節の変化を感じ、風土と結びあいながら人々の生活のなかで伝えられてきた年中行事。独特な祈りの声、鐘の響き、衣装の色彩、炎やお香の匂いなど五感を揺さぶる年中行事の神髄と魅力を紹介します。
目次
第1章 新春(味―若水と雑煮・一月一日
嗅―書き初め・一月二日
味―七草粥・一月七日
触―とんど焼・一月半ば)
第2章 春(視―ついな 節分・二月三日
嗅―お水取り・三月一〜一四日
味―ひな祭り・三月三日
視―お花見・三月末〜四月頃)
第3章 夏(味―氷の節句、氷の朔日・六月一日
触―夏越しの祓・六月三〇日
視―山開き・七月一日)
第4章 秋(聴―虫ききと放生会・八月末〜九月
嗅―重陽の節句・九月九日
祝―月見・九〜十月
触―大数珠繰り・九月一六日
嗅―べったら市と恵比寿講・十月一九・二〇日
視―お練り供養・一〇月第三日曜日 ほか)
第5章 冬(聴―酉の市・一一月
嗅―冬至・一二月
聴―除夜の鐘・一二月三一日)
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波ジュニア新書 645
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 中学生 高校生
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。