神話が考える ネットワーク社会の文化論
発売日:2010年4月
- ページ数
- 325,5p
- ISBN
- 978-4-7917-6527-0
- 著者情報
- 福嶋 亮大(フクシマ リョウタ)
1981年、京都市生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程研究指導認定退学。専門は中国近代文学。『思想地図』『ユリイカ』等に論考を寄稿
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商品説明
ポスト東浩紀として期待される著者の初の著作集。現代社会における神話の役割や機能を、日本のサブカルチャーやネットカルチャーを素材に鮮やかに読み解く。
目次
第1章 ポストモダンの公私(今日のハイパーリアリティ
リゾーム化するサブカルチャー
ポストモダンの公私)
第2章 神話の神話(リンクと想像力
喪の作業
時間操作
リズムの衝突)
第3章 象徴的なものについて(感情資本・自己組織化・構造主義
擬似宗教)
第4章 ネットワーク時代の文学―村上春樹前後(コミュニケーションの地平
ライトノベルとケータイ小説
村上春樹
ハードボイルド的主体性)
第5章 ゲームが考える―美学的なもの(ゲームと機知
ルイス・キャロルの文学)
商品詳細
- 出版社名
- 青土社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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