名ばかり大学生 日本型教育制度の終焉

河本敏浩/著

発売日:2009年12月

  • 名ばかり大学生 日本型教育制度の終焉
  • 名ばかり大学生 日本型教育制度の終焉
ISBN
978-4-334-03539-6
著者情報
河本 敏浩(カワモト トシヒロ)
1967年愛知県名古屋市生まれ。名古屋市立向陽高校を経て同志社大学法学部政治学科卒業、同志社大学大学院文学研究科新聞学専攻修士課程修了。社団法人全国学力研究会理事長。東進ハイスクール講師。2001年から講演活動を始め、現在、高校生、教員、保護者に対して年間五〇以上の講演を行い、好評を博している。08年より(株)学習研究社、新教材『マイガク』製作チームリーダーを務め、学力格差の是正にも日々取り組んでいる

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商品説明

21世紀の大学生は、70年代の暴走族レベル?入試問題や教育関連の統計データの分析から、新たな視点で教育問題に対する処方箋を提示する。

目次

1章 学力は本当に低下しているのか?(学力の現状
大学生の増員と少子化
二一世紀の大学生は、七〇年代の暴走族レベル
定員を絞ればいい?)
2章 競争の激化は何をもたらすか(狭き門の問題
管理教育
荒れる女子高生
いびつな競争のかたち)
3章 「学ぶ意欲」を奪うシステム(受験の現代史
絶望的な学力格差)
4章 学力日本一・秋田の大学進学実績はなぜ伸びないのか?(秋田は成功事例なのか
勉強をやめる高校生
難しい試験の意義は?
奇妙な論理、奇妙な大学生)
5章 日本の大学システムの問題点(名ばかり大学生は今日も行く
まとめと展望)

商品詳細

シリーズ名
光文社新書 436
出版社名
光文社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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