経済危機は世界に何をもたらしたか 2010年代、政策転換の行方

伊藤元重/著

発売日:2009年12月

  • 経済危機は世界に何をもたらしたか 2010年代、政策転換の行方
  • 経済危機は世界に何をもたらしたか 2010年代、政策転換の行方
ページ数
239p
ISBN
978-4-492-39522-6

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

日本経済の力強い回復はあり得るか?グローバルな視点から問題解決の方向を考える。

世界経済の大きなトレンドを見ることなくして、日本経済の先を読むことはできない。日本経済は今、どういう方向へ向かっているのか。世界金融危機は経済の勢力図をどのように塗り替えていくのか。本書は欧米、中国、東南アジアなどさまざまな地域に目を向け、それらが抱える問題の現状と行方を考察していく。
米国経済は住宅バブル崩壊で大きな打撃を受けたが、ずば抜けた国際競争力を有する企業を数多く抱えるなど多様な面を持ち、その潜在力の評価はたやすくはない。半面、市場中心の経済がグローバルに浸透し、先進国以外にも成長のチャンスが広がっている。世界経済の多極化はどのように進展していくのだろうか。そうした中で環境問題や途上国の貧困など、新たな問題も浮上している。その解決をめぐる技術開発競争や国際的な貢献は、日本経済の将来とも大いに関連している――。世界経済のダイナミックな動きがわかりやすい文章でクリアに示される。

金融危機を経て、グローバル経済が抱える問題が明らかになった。なぜそうなったのか、経済メカニズムの解説を交えて示す。2010年代の日本経済を展望するための必携書。

目次

第1章 なぜ世界金融危機が起きたのか
第2章 日本の貿易収支が赤字になる日?
第3章 台頭する中国、変貌する中国
第4章 米国の一極体制は終焉するのか
第5章 欧州通貨統合の功罪
第6章 為替レートに振り回される日本経済
第7章 東南アジアとの絆をどう強めるのか
第8章 グローバル経済、次のチャレンジ

商品詳細

出版社名
東洋経済新報社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ