ぼくだけのおにいちゃん

福田岩緒/〔作〕

発売日:2009年11月

  • ぼくだけのおにいちゃん
  • ぼくだけのおにいちゃん
ページ数
32p
ISBN
978-4-580-82082-1
著者情報
福田 岩緒(フクダ イワオ)
1950年岡山県生まれ。『がたたんたん』(ひさかたチャイルド)で絵本にっぽん賞受賞。日本児童出版美術家連盟会員

¥1,430 税込

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商品説明

ぼくは、おにいちゃんがすき。あそんでくれるから、すき。だけどおにいちゃんは、いつもいばっている。
【対象】幼児〜小学低学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
喧嘩ばかりしている4歳と6歳の我が子に読み聞かせました。先に「おにいちゃんだから」を読んでいたので、子供達は「続きが読めるのかな?」とワクワクしています。「おにいちゃんだから」が兄視点なのに対して、こちらは弟目線です。その対比が私にとっては目から鱗が落ちるぐらい衝撃だったので、子供達が喧嘩ばかりしてイライラしているお母さんには特に2冊セットで読んでみて欲しいと思いました!年下の子の気持ちが解ります。私達夫婦は長男長女で、2人とも自分の弟や妹が鬱陶しい時期がありました。子供達が生まれ、成長して兄弟喧嘩する様になり…長男の気持ちは理解出来るのですが、次男に対しては「なんでわざわざ要らん事するねん」って理解に苦しんでいました。でも、この、本を読んでスッキリしました!次男は一生懸命だったんですね。そして、要らんちょっかいをかけている自覚は本人には全くありません…。親として、年相応に対応してあげる事が必要だったのに、ついつい兄弟同じ様に叱ってばかりいました。この本を読んで気持ちが軽くなりましたし、何よりも次男がニコニコ笑って喜んでくれました。私達夫婦にとっては運命の絵本になりました(笑)男の子を持つお母さん達にこの本を読んでもらうと、「自分の子供に読んであげたいわー」と言われました。女の子を持つお母さんでも、「うちの子にも当てはまるよ。親子で読みたいなー」と言っていました。我が町の図書館では残念ながら全て書庫に入っていたので、予約したり窓口でお願いしないと借りられませんでした。名作なんですけどね…。我が子のアンコールがあまりにも多いので、「おにいちゃんだから」と2冊セットで購入しちゃいました(^-^)(happychanceさん 30代・大阪府 男の子7歳、男の子5歳)

目次

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商品詳細

シリーズ名
えほんのもり
出版社名
文研出版
サイズ
27cm
対象年齢
幼児 小学12年生
フォーマット
単行本

注意事項

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