不況でも利益を生み出す会計力
発売日:2009年12月
- ISBN
- 978-4-492-60191-4
- 著者情報
- 中村 亨(ナカムラ トオル)
公認会計士・税理士。株式会社コーポレート・アドバイザーズ・アカウンティング代表取締役社長。青山学院大学大学院国際マネジメント研究科講師。1968年富山県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。93年公認会計士2次試験合格、同年、監査法人トーマツに入社。大手企業の監査業務を経て独立し、個人事務所を開業。200社近いベンチャー企業の経営・財務に携わり、自らが取締役等として経営参画するスタイルをとり、2社をIPOに導き、総額80億円の資金調達に貢献する
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商品説明
ビジネスリーダーは今、何をなすべきか?会社の「生き残り」と「事業再構築」を図り、「利益が出る体質」に生まれ変わらせる会計的経営思考を身につける一冊。
目次
第一章 安易な経費削減は会社を滅ぼす―会社をサバイバルさせる「会計的経営思考」とは?(不況時の考え方―最優先は会社の生き残り
コストカットの罠―安易な経費削減は会社を滅ぼす ほか)
第2章 なぜ決算書は経営の役に立たないのか?―利益を生み出す実践的「未来会計」のすすめ(赤字の原因を突き止めろ!
会社の未来がわかる「使える」決算書を作る ほか)
第3章 「固定費」をコントロールできれば会社は生き返る―単なるリストラではない「事業再構築」のやり方(事業撤退の条件とは?
重要なのは収益の絶対額ではなく改善幅 ほか)
第4章 決算書ではわからない現金の流れ―サバイバルに必須の「未来会計型キャッシュフロー」(決算書の「利益」と会社に残る「現金」は違う
不況時こそ必要なキャッシュフローの考え方 ほか)
第5章 不況時に初めてわかる経営の盲点―「売上」の中身を検証して筋肉質の企業をめざす(売上減少の原因を探る
計画との比較をする ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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