ハプスブルク三都物語 ウィーン、プラハ、ブダペスト

河野純一/著

発売日:2009年11月

  • ハプスブルク三都物語 ウィーン、プラハ、ブダペスト
  • ハプスブルク三都物語 ウィーン、プラハ、ブダペスト
ISBN
978-4-12-102032-1
著者情報
河野 純一(コウノ ジュンイチ)
1947年(昭和22年)、横浜市に生まれる。72年、東京外国語大学大学院修了。87年〜89年、ウィーン大学客員教授。現在、横浜市立大学教授(ドイツ語ドイツ文学)

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商品説明

ハプスブルク帝国は美しい都を残した。ウィーン、ブダペストはドナウ川と、プラハはモルダウ川と、町はそれぞれの物語を紡いできた。本書では、教会、宮殿、二十世紀の名建築を訪ね、モーツァルトやシュトラウスたち音楽家の足跡を辿っていく。そこには、すぐれた審美眼で芸術を庇護し続けた名門王家の歴史と、帝国の栄華を体現する華麗なる文化が今も息づいている。路地裏やカフェを含め、都の今を伝えるカラー口絵収載。

目次

1 ハプスブルク帝国と三都の歴史(ウィーン―美しく青きドナウのほとりで
プラハ―悠然と流れるモルダウの上に
ブダペスト―民主主義の橋が架かる町)
2 建築を歩く―祖国への思い(真の芸術を求めて―バロックからウィーン分離派へ
百塔の都―プラハとアール・ヌーヴォー
レヒネル・エデンのブダペスト世紀末建築)
3 現在の中に含まれた過去―音楽とカフェを楽しむ(音楽の都
もう一つの顔―カフェとワイン)

商品詳細

シリーズ名
中公新書 2032
出版社名
中央公論新社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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