ぼくもだっこ
発売日:2009年11月
- ISBN
- 978-4-06-132415-2
- 著者情報
- 西條 剛央(サイジョウ タケオ)
1974年、宮城県生まれ。早稲田大学卒業後、同大学大学院にて日本で初めて母子間の抱っこの研究をもとに博士号取得。発達心理学の視点から「抱っこ」の研究を進めつつ、自ら体系化した理論である構造構成主義の応用や普及を行っている。現在、早稲田大学大学院商学研究科専門職学位課程(MBAコース)の専任講師
大島 妙子(オオシマ タエコ)
1959年、東京都生まれ。出版社勤務の後、絵本を描きはじめる
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
3歳10ヶ月の息子に読んでやりました。妹が生まれて、さびしい思いをしているのではないかと思い、読んでみました。抱っこが大好きだったおにいちゃん。でも、赤ちゃんが生まれて、ママが赤ちゃんのお世話でなかなか抱っこしてもらえず、やきもちをやいて外へでていってしまいます。すると、いろいろな動物の赤ちゃんがやってきて、「だっこして」と要求。お兄ちゃんは動物の赤ちゃんを抱っこしてあげますが、次々要求されてみんなを抱っこして歩き続けるのにも限界が。こけてしまい、赤ちゃんが落ちてしまい「ママーだっこ!」と叫んだとき、来たのは動物の赤ちゃんのママたち。・・・でも、おにいちゃんのママもやってきました。うちの息子も抱っこ魔。大きくなっても抱っこを要求します。だから、息子は絵本の中のお兄ちゃんが自分に見えたみたいです。妹に取られたママも絵本の中と同じ。でも、動物の赤ちゃんは抱っこできないよーとつぶやいていました。こんな風に自分と同じ境遇に見える絵本を読んでやると半分照れながら、親子でおもしろい会話ができますよ。(minatsuさん 30代・東京都 男の子3歳、女の子0歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社の創作絵本
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
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