オバマ政権のアジア戦略
発売日:2009年11月
- ISBN
- 978-4-86310-059-6
- 著者情報
- 久保 文明(クボ フミアキ)
東京大学法学部教授。1956年生まれ。東京大学法学部卒業。法学博士(東京大学)。東京大学助手、筑波大学助教授、コーネル大学、ジョンズホプキンス大学、ジョージタウン大学客員研究員、慶應義塾大学教授等を経て、現職
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
アメリカは日本・中国・韓国・北朝鮮に何を求めるのか。気鋭の執筆陣がオバマ政権のアジア戦略を分析する。
目次
第1章 オバマ政権にとってのアジア(課題・政策
人事)
第2章 オバマ政権の対日本政策(オバマ時代の民主党政権
「スマートパワー」と同盟関係
オバマ政権の対日本重視
二〇一〇年日米安保条約改定五〇年に際して
日米中と北朝鮮問題
日米エネルギー協力という試金石
人的ネットワークの再構築)
第3章 オバマ政権の対中国政策(「競争相手」から「パートナー」へ
「G2」論と米中対話
「責任あるステークホルダー」
「保険を掛けた統合」とは
転機となった天安門事件
パラダイムの変化と台湾海峡危機
非対称の戦略と「擬似パリティ」
おわりに―オバマの対中国戦略と日本)
第4章 オバマ政権の対韓国政策(「米韓同盟未来ビジョン」
「バランサー論」再考
「六カ国協議」再考
韓国「核非武装論」をめぐり
米韓同盟の再調整
米韓FTAの含意と行方
おわりに)
第5章 オバマ政権の対北朝鮮政策(「軍事オプションはない」?
第一次核危機の構図
カーター訪朝と「枠組み合意」
第一次危機の時代環境
ミサイル協議と「ペリー・プロセス」
「タカ派的関与」への戦略転換
大量破壊兵器拡散防止構想(PSI)と六カ国協議
オバマ政権のグランドデザイン)
商品詳細
- シリーズ名
- ウェッジ選書 38
- 出版社名
- ウェッジ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。