日朝交流と相克の歴史

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ページ数
396p
ISBN
978-4-7517-4150-4

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商品説明

研究史と史料論,倭館・倭城,外交・戦争・情報,さまざまな文化伝播,をテーマに26名執筆。(歴史図書総目録より)

韓国における韓日関係史研究の回顧と展望(閔徳基)、アジアのなかの中世日朝関係史研究のために(橋本雄)、薺浦倭館の過去と現在(孫承桒?j、倭城をめぐる交流と葛藤(村井章介)、漂流民送還と情報伝達からみた16世紀の日朝関係(米谷均)、壬申倭乱における二つの和議条件とその展開(北島万次)、明治初期の朝鮮通信史認識(鈴木文)、高麗と喜界島城久遺跡群(赤司善彦)、「陶祖」言説の歴史的前提(小宮木代良)ほか。

目次

1部 本書の成り立ち(開館四年目です九州国立博物館
韓日関係史学会一五年のあゆみ ほか)
2部 研究史と史料論―成果と課題(韓国における韓日関係史研究の回顧と展望―中・近世を中心に
アジアのなかの中世日朝関係史研究のために ほか)
3部 倭館・倭城を歩く(薺浦倭館の過去と現在
薺浦から富山浦へ ほか)
4部 外交・戦争・情報(応永の外寇をめぐる怪異現象
日本通交者に対する朝鮮王朝主宰の儀式と楽 ほか)
5部 さまざまな文化伝播(高麗と喜界島城久遺跡群
高麗写経の材料・制作技法に関する研究試論 ほか)

商品詳細

出版社名
校倉書房
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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