いつもいいことさがし 小児科医がみた子どもたち

細谷亮太/著

発売日:2009年12月

  • いつもいいことさがし 小児科医がみた子どもたち
  • いつもいいことさがし 小児科医がみた子どもたち
ISBN
978-4-12-205249-9
著者情報
細谷 亮太(ホソヤ リョウタ)
1948(昭和23)年、山形県生まれ。72年、東北大学医学部卒業後、聖路加国際病院小児科に勤務、77年から80年にかけてテキサス大学総合がん研究所に勤務し、その後聖路加国際病院に復職、現在、同病院副院長・小児総合医療センター長

¥838 .20 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

小児科医であり俳人でもある著者が、子どもたちのいのちと向き合ってきた悲喜こもごもの体験を語る。人間の強さや優しさ、そして身近な生活の見直しや物語の持つ力が大切であることを伝える。自身の幼少時代の思い出を織り込みながら、温かい眼差しで子どもたち全体の過去・現在・未来について見守る感動のエッセイ集。

目次

第1章 いまどきの子どもとむかしの子ども(ひぐまも子どももジュースが好き
子どもの頃を思い出してほしい ほか)
第2章 子どもの病気物語(かぜかなと思ったら体を中からあたためる
おとなたちの無関心さはどこからきたのか ほか)
第3章 小児科医は考えた(患者さんが安心するためのインフォームドコンセントなのに
なりたいものがいっぱいあった ほか)
第4章 大人たちへ、子どもたちへ(子どもの「初めて」の気持ちによりそってあげたい
イメージを育む美しい歌を子どもといっしょに歌おう ほか)

商品詳細

シリーズ名
中公文庫 ほ18-1
出版社名
中央公論新社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。