ラディカル構成主義
エルンスト・フォン・グレーザーズフェルド/著 西垣通/監修 橋本渉/訳
発売日:2010年2月
- ISBN
- 978-4-7571-0235-4
- 著者情報
- グレーザーズフェルド,エルンスト・フォン(グレーザーズフェルド,エルンストフォン)(Glasersfeld,Ernst von)
1917年ミュンヘン生まれ。ジョージア大学心理学名誉教授。現在は、マサチューセッツ大学アマースト校科学的推論研究所に所属。70年代よりラディカル構成主義を提唱し、構成主義思想における最重要人物の一人として数えられる
西垣 通(ニシガキ トオル)
1948年東京生まれ。東京大学工学部計数工学科卒業。日立製作所、スタンフォード大学にてコンピュータ・システムの研究開発にたずさわったのち、明治大学教授を経て、東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授。研究領域は、情報学、メディア論
橋本 渉(ハシモト ワタル)
1980年千葉生まれ。東京大学文学部卒業。現在、同大学院学際情報学府博士課程在籍。専門は情報学、システム論。主に、サイバネティックス史と構成主義の関係性を研究テーマとしている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
人間の心はいかに作られるか―ピアジェ再解釈を踏まえた発達心理学の新潮流。21世紀の根源的な学問「ネオ・サイバネティックス」の扉が今ひらかれる。「観察するという行為自体を観察する」とは一体どういうことか。
目次
第1章 構成主義者に成長するまで―言語と思索家たち
第2章 大衆受けしない哲学的着想―引用の中に見る歴史
第3章 知る行為に関するピアジェの構成主義的理論
第4章 概念の構成
第5章 反省と抽象
第6章 行為者の構成―自我と他者
第7章 言語、意味、そしてコミュニケーションについて
第8章 サイバネティックスによる接続
第9章 単体、複数、数
第10章 学生の概念構成を促すために
商品詳細
- シリーズ名
- 叢書コムニス 11
- 出版社名
- NTT出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Radical constructivism
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。