温暖化論のホンネ 「脅威論」と「懐疑論」を超えて
発売日:2010年1月
- ISBN
- 978-4-7741-4103-9
- 著者情報
- 枝廣 淳子(エダヒロ ジュンコ)
1962年生まれ。東京大学大学院教育心理学専攻修士課程修了。環境ジャーナリスト・翻訳家・有限会社イーズ代表。2つの会社を経営するかたわら、執筆、講演、翻訳、環境NGO運営など、環境を軸にマルチキャリアを展開
江守 正多(エモリ セイタ)
1970年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻博士課程修了。博士(学術)。97年より国立環境研究所勤務。2006年より国立環境研究所地球環境研究センター温暖化リスク評価研究室長。同年より東京大学気候システム研究センター客員准教授を兼務。専門は気象学、とくにコンピュータ・シミュレーションによる地球温暖化の将来予測
武田 邦彦(タケダ クニヒコ)
1943年生まれ。東京大学教養学部基礎科学科卒業。現在、中部大学教授。専門は資源材料工学。工学博士
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商品説明
武田が吠え、江守が説き、枝廣がつなぐ。3人が描くそれぞれの地球温暖化論!ほんとうの温暖化論議はここからはじまる。
目次
第1部 温暖化の事実関係―気温は上がっているのか?それは人為的要因か?(気温上昇とその要因)
第2部 温暖化を論じる際の「立場と発言」―科学技術コミュニケーションとリテラシー(科学者と市民とのコミュニケーション
思考停止に陥らないための方法)
第3部 温暖化の影響と対策―何をするべきか?あるいは、するべきではないのか(温暖化の影響を考える
温暖化の影響についての評価
温暖化の対策について考える
温暖化論の核心)
商品詳細
- シリーズ名
- tanQブックス 6
- 出版社名
- 技術評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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