作家と新聞記者の対話 2006-2009
発売日:2010年1月
- ページ数
- 223p
- ISBN
- 978-4-620-31966-7
- 著者情報
- 高村 薫(タカムラ カオル)
1953年、大阪府生まれ。国際基督教大学卒。商社勤務を経て、90年『黄金を抱いて翔べ』で日本推理サスペンス大賞を受賞。93年には『リヴィエラを撃て』で日本推理作家協会賞を、『マークスの山』で直木賞をそれぞれ受賞。98年『レディ・ジョーカー』で毎日出版文化賞を受賞。2006年には『新リア王』で親鸞賞を受賞した
藤原 健(フジワラ ケン)
1950年、岡山県生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒、1974年、毎日新聞社に入社。大阪本社社会部配属後は大阪府警担当キャップ、同社会部長、東京本社編集局次長、大阪本社編集局長等を歴任。事件報道のほか「飢餓・貧困・難民キャンペーン」にもかかわり、インドシナ各地で難民取材を続けた。2009年6月より、スポーツニッポン新聞社常務取締役大阪本社代表
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商品説明
すべてが困難ないま―日本が、私たち日本人が、生き延びるために必要なこととは、何か。森羅万象を俎上に載せ、怒りと愛情をもって批評し、私たちの歩むべき道筋を考え提案する。
目次
第1章 民主党政権の時代へ―2009年10月3日スポーツニッポン新聞社大阪本社にて対談
第2章 「崩壊」前夜に 私たちの政治、暮らし、言葉の現在―2009年3月8日スポーツニッポン新聞社大阪本社にて対談
第3章 毎日新聞大阪本社発行朝刊連載「高村薫さんと考える」―2006年10月8日〜2008年3月16日
商品詳細
- 出版社名
- 毎日新聞社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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