なぜ、あの子は無気力症になったのか 診断と治療のヒント
発売日:2010年1月
- ページ数
- 139p
- ISBN
- 978-4-18-017310-5
- 著者情報
- 井上 敏明(イノウエ トシアキ)
臨床心理学博士。京都市生まれ。立命館大学大学院文学研究科哲学専攻(修士課程)修了。神戸海星女子学院大学・芦屋大学大学院等教授及び芦屋市教育委員、兵庫県青少年審議会委員、NHK(近畿)番組審議会委員など歴任。現在、六甲カウンセリング研究所、六甲アスペルガー研究所等の所長を、また、兵庫県警察本部、大阪音楽大学、兵庫県立神戸高等学校カウンセラーとしても活躍中。とりわけ、発達障害系の問題青少年の非行に関するコメンテーター及び刑事裁判法廷での心理鑑定はユニークで鋭く評価が高い
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
偏差値が高い秀才間で競争すると最後は気力が勝負になるという。それほど気力は物事の成否を左右する。では、無気力という、人間が本来持っているはずの対極にあるものが現れるのか。臨床経験の豊富な著者が、事例を解説しながら診断と、生き方指導の極意を明示。
目次
第1部 子どもが無気力症になる交流障害とは(人間は“無気力”にはなり難い
気力の源泉としての情緒的安定感
無気力と親子の交流障害 ほか)
第2部 事例で見る無気力症の表れ方(気づかいのX君の反乱
家庭内暴力の三例
カウンセラーの「手紙作戦」 ほか)
第3部 どんな生き方指導がよいのか―メンターの役割と展望(「無気力症」の回復の手段
心理人間学的考察―共進社会に向けて
展望―臨床心理のベースにあるもの ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 明治図書出版
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。