人口減少と日本経済 労働・年金・医療制度のゆくえ
発売日:2009年11月
- ISBN
- 978-4-532-35392-6
- 著者情報
- 津谷 典子(ツヤ ノリコ)
1986年シカゴ大学大学院社会学研究科博士課程修了、Ph.D.。米国東西センター人口研究所リサーチフェロー、日本大学経済学部助教授、カリフォルニア工科大学客員教授などを経て、慶應義塾大学経済学部教授。日本学術会議会員
樋口 美雄(ヒグチ ヨシオ)
1952年生まれ。慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程修了、商学博士。スタンフォード大学客員研究員、国民生活金融公庫総合研究所長などを歴任。現在、慶應義塾大学商学部教授。日本学術会議会員。主著:『日本経済と就業行動』(東洋経済新報社、1991、日経・経済図書文化賞受賞)、『雇用と失業の経済学』(日本経済新聞社、2001、エコノミスト賞受賞)など
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商品説明
かつて経験したことのないスピードで少子化・超高齢化・シングル化が進む日本の経済と社会はこれからどうなるのか。人口問題の専門家と経済学界の第一人者が一堂に会し、労働力や年金・医療問題を中心に議論する注目の書。
目次
第1部 人口減少の背景と将来展望(なぜわが国の人口は減少するのか―女性・少子化・未婚化
わが国の人口のゆくえ―人口減少と高齢化の将来展望
第1部「人口減少の背景と将来展望」へのコメント)
第2部 社会保障制度の課題と展望(公的年金の制度設計と運営管理
持続可能な医療・介護保険制度の構築
第2部「社会保障制度の課題と展望」へのコメント)
第3部 労働市場とマクロ経済への影響(人口減少の政治経済学
技術進歩と人口成長:出生率は低すぎるか?
人口減少社会の鍵を握る技術進歩と「人財」)
総括と展望
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- フォーマット
- 単行本
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