離婚のことばハンドブック いますぐ解決したい人のキーワード152
発売日:2009年10月
- ISBN
- 978-4-09-310762-4
- 著者情報
- 露木 幸彦(ツユキ ユキヒコ)
1980年12月24日生まれ。國學院大学卒業。行政書士・ファイナンシャルプランナー。金融機関勤務(住宅ローン融資)を経て、7回目の試験で行政書士の資格を取る。2004年離婚問題に特化した露木行政書士事務所を開業
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商品説明
「愛人」から「別れてほしい」まで…。
夫婦げんかや離婚危機の現場で相手から飛び出す言葉152語を50音順に配列。
それに応じた具体的な事例を短い「ストーリー」にまとめて、1語1ページでごく簡単に“あなたが取るべき行動”とその解説を示しました。
それは、年間1500件の相談を手がけている離婚問題専門の行政書士が、豊富な経験から導き出した究極の結論です。
だから、法律知識がなくてもあなたはもう迷わない!
充実した50音索引と状況別索引で、自分にぴったりのシチュエーションにたどり着けるから男女ともに役立ちます。
鞄にしのばせて辞書のように活用すれば、もう無敵。究極の「リカツ(離婚活動)のあんちょこ」、ここに誕生!
いますぐ解決したい人のキーワード。
目次
愛人―家を出て暮らす夫から「愛人が妊娠したので早く離婚してほしい」と言われた。
赤ん坊―できちゃった結婚の妻に離婚を求めたが「赤ん坊がいるから無理」の一点張り。
家出―実家に帰ったら、夫に「無断で家出したのだから生活費を援助しない」と言われた。
育児―夫に「育児をまかせられないから離婚する」と言われたが離婚しないですませたい。
慰謝料―離婚原因は夫。慰謝料を請求したのだが「絶対に払わない」と拒否された。
一括―妻には悪いと思っているのだが貯金はない。「慰謝料を一括で払え」と言われ困る。
委任状―公正証書をつくる段階で夫に「委任状を書いて」と頼んだら、拒否された。
嫌がらせ―外出のたび妻に行き先を尋ねていたら「嫌がらせはもううんざり」と言われた。
印鑑証明書―公正証書を作る段になり、印鑑証明書を用意するよう夫に頼んだら断られた。
嘘―繰り返しの借金が発覚。妻に「いつも嘘をつくから信用できない」と離婚されそう。〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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