リーダーになる人の「ランチェスター戦略」入門 プロフェッショナルの〈思考と行動〉の原則
発売日:2009年11月
- ISBN
- 978-4-492-55657-3
- 著者情報
- 福田 秀人(フクダ ヒデト)
ランチェスター戦略学会副会長。慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程修了。福田経営コンサルタンツ代表として、経営戦略・組織体制の改革、リスクマネジメント、企業再生支援などに従事。立教大学大学院教授、放送大学客員教授、慶應義塾大学、横浜国立大学、海上自衛隊幹部学校などの講師を歴任
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商品説明
強者思想のアメリカ型経営戦略が破綻する一方で、日本発のランチェスター戦略の評価が高まっている。そこには、ビジネスリーダーが身につけるべき、国を超え、時代を超えた、弱者のための戦略思考がある。
米国型企業戦略の破綻が拡がる中、注目度が高まっている日本発のランチェスター戦略。中堅以上のビジネスパーソンが今こそ身につけるべき有力なビジネススキルとして平易に解説。
目次
1部 競争回避論の落とし穴
1章 アイデアの悲劇を回避する
──ミート戦略の活用
2章 高付加価値・高価格論の幻想
──商品の差別化の追求
3章 取引先を敵に回すアメリカ、味方にする日本
──連合の追求
4章 アングロサクソンの特異な価値観との対決
──歴史的優位性を生かす
5章 成果主義と職務評価が企業をつぶす
──報酬制度の見直し
6章 勝たせて育てる
──営業マンの統制
2部 ランチェスター戦略を知る
7章 弱者の戦略
──ランチェスター法則を生かす
8章 シェアの拡大
──市場占拠率目標数値モデル
9章 撤退の決断
──有効射程距離モデル
10章 地域戦略
──3点攻略法
11章 マーケット参入作戦
──2位が弱いマーケットを狙う
12章 スキム作戦とペネット作戦
──イノベーター層を狙う
13章 アメリカに戦略論はなかった
──戦略の定義のくい違い
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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