緩衝液 その原理と選び方・作り方
発売日:2009年11月
- ページ数
- 182p
- ISBN
- 978-4-06-154363-8
- 著者情報
- 澤田 清(サワダ キヨシ)
理学博士。1972年名古屋大学大学院理学研究科博士課程中退。現在、新潟大学大学院自然科学研究科教授
大森 大二郎(オオモリ ダイジロウ)
理学博士。1972年東京都立大学大学院理学研究科修士課程修了。現在、順天堂大学医学部教授
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商品説明
現場で必須な緩衝液の選び方、作り方の実際
緩衝液を使う人の立場に立ち、知りたいことがすぐわかり、しかも基礎をしっかり理解できるように解説。
無機・分析化学、生命科学分野の実例を豊富に収載。
目次
第1部 基礎編(緩衝液とは
酸塩基平衡とpH
緩衝液と緩衝作用
pH測定の基礎
錯形成平衡と金属緩衝液)
第2部 実用編(緩衝液の必要性、目的
緩衝液の選択と調製)
第3部 無機・分析で用いる緩衝液(緩衝液の作製法とその特性
水溶液以外の緩衝液)
第4部 生命科学分野で用いる緩衝液(タンパク質の抽出と酵素反応
電気泳動
クロマトグラフィー
遺伝子操作
細胞培養)
付録
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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