だれでもできるタグラグビー 公式BOOK
発売日:2009年10月
- ISBN
- 978-4-09-840115-4
- 著者情報
- 鈴木 秀人(スズキ ヒデト)
1961年東京都生まれ。東京学芸大学大学院教育学研究科修了。現在、東京学芸大学教育学部(健康・スポーツ科学講座)准教授。財団法人日本ラグビーフットボール協会普及育成委員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
誰でもすぐにできる新スポーツの入門書。
平成20年6月改訂の小学校学習指導要領解説に、新たな運動種目として「タグラグビー」が採録されました。
タグラグビーはタックルやスクラムなどの接触プレーがないため安全で、小さな子どもや女性でも楽しめるスポーツとして注目されています。
横浜市では公立小学校の半分近くが体育の授業で取り上げており、今後、全国の小学校のほとんどで授業に取り入れられると予想されています。
このタグラグビーの公式ルール・学校指導者向け教本(解説書)を、日本ラグビーフットボール協会公認で初めて出版しました。
目次
第1章 注目されているタグラグビー(「タグラグビー」ってなに?
現在の子どもたちにとって「タグラグビー」が持つ意味)
第2章 体育の授業でおこなう運動としての「タグラグビー」(小学校のボールゲームの授業をめぐる問題と「タグラグビー」
ボールゲームの分類論からの検討
いま小学校で求められるボールゲームとしての「タグラグビー」の魅力
新しい学習指導要領と「タグラグビー」)
第3章 タグラグビーのルール(はじめてのタグラグビーをプレーするときの基本的なルール
もっとタグラグビーをおもしろくする発展的なルール
体育授業におけるルールの工夫で注意すること)
第4章 タグラグビーの授業づくり(授業づくりのポイント
授業実践例
授業づくりに役立つ資料集
授業づくりに関するQ&A)
第5章 タグラグビーの大会へ挑戦(大会へ出ることの意味
大会へ向けた練習方法
レフリーをやってみよう
全国大会のルール)
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。