乱流工学ハンドブック
発売日:2009年11月
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商品説明
乱流に関する基礎から応用技術分野における知識を体系的にまとめた我が国初のハンドブック。
目次
I. 乱 流 の 基 礎
1. 乱流工学序論
1.1 乱流の性質と分類
1.2 乱流研究の歴史
1.3 乱流工学の目的
2. 基 礎 方 程 式
2.1 乱流の記述
2.2 保 存 則
2.3 レイノルズ分解
2.4 密度変化を伴う乱流
2.5 音の発生
3. 数 値 解 法
3.1 ナビエ-ストークス式に基づく数値シミュレーション
3.2 粒 子 法
3.3 相界面シミュレーション法
3.4 圧縮性乱流のシミュレーション法
4. 乱流の計測法
4.1 速度の計測
4.2 圧力の計測
4.3 温度の計測
4.4 化学種濃度の計測
4.5 流れの可視化・画像計測
4.6 データ処理法
4.7 不確かさ解析
5. 乱 流 の 発 生
5.1 流れの安定性
5.2 自由剪断流の遷移
5.3 壁面剪断流の遷移
6. 乱れの生成と散逸の機構
6.1 乱れの生成と散逸
6.2 スカラー変動の生成と散逸
7. 乱れのスケール
7.1 大きなスケール
7.2 小さなスケール
7.3 構造関数
7.4 間 欠 性
8. スペクトル方程式
8.1 スペクトル関数と相関関数
8.2 一様等方性乱流のスペクトル関数
8.3 スペクトルダイナミックス
8.4 伝達関数
9. 乱流の統計的性質と構造
9.1 一様乱流
9.2 乱流スカラー拡散
9.3 自由乱流
9.4 壁 乱 流
9.5 渦の力学
9.6 圧縮性乱流
II. 乱流の予測法とモデリング
10. 乱流の予測法の分類
10.1 次元解析
10.2 レイノルズ平均型モデル
10.3 LESモデル
10.4 RANS/LESハイブリッドモデル
11. 相関とアナロジー
11.1 摩擦係数
11.2 抗力係数
11.3 熱伝達率
12. レイノルズ平均型モデル
12.1 混合長仮説
12.2 1方程式モデル
12.3 標準型k-εモデル
12.4 改良型2方程式モデル
12.5 伝熱モデル
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 朝倉書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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