オーウェル評論集 1 新装版「象を撃つ」
発売日:2009年11月
- 巻の著者
- 井上摩耶子/〔ほか〕訳
- 巻の書名
- 象を撃つ
- ページ数
- 318p
- ISBN
- 978-4-582-76687-5
- 著者情報
- オーウェル,ジョージ(オーウェル,ジョージ)(Orwell,George)
1903‐1950。イギリスの作家・ジャーナリスト。本名エリック・アーサー・ブレア。大英帝国の植民地インドのベンガル州で、阿片局勤務の官吏を父として生まれる。セント・シプリアン校、イートン校で学んだ後、1922年‐27年、大英帝国の警察官としてビルマに勤務。辞職後のパリとロンドンでの放浪生活を1933年、『パリ・ロンドン放浪記』(岩波文庫)として発表。1941年‐43年、BBCでインド向けラジオ番組を製作。その後『トリビューン』誌の文芸欄編集長を務める
川端 康雄(カワバタ ヤスオ)
1955年、横浜生まれ。日本女子大学文学部教授、英文学専攻
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商品説明
玻璃のように澄んだ言葉で大英帝国への憎しみを語ったオーウェル、「右であれ左であれ、わが祖国」と、英国への愛を語ったオーウェル、どちらもおなじディーセントなオーウェル。英国植民地政策を批判した「絞首刑」「象を撃つ」、一民兵として戦争の内実を綴った「スペイン戦争回顧」、子供時代のアイロニカルな回想「あの楽しかりし日々」など、“経験”をテーマとした自伝的エッセイを収録。
目次
絞首刑
象を撃つ
マラケシュ
右であれ左であれ、わが祖国
スペイン戦争回顧
『動物農場』ウクライナ版への序文
なぜ私は書くか
一書評家の告白
貧しき者の最期
あの楽しかりし日々
「私の好きなように」より
商品詳細
- シリーズ名
- 平凡社ライブラリー 687
- 出版社名
- 平凡社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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