談志最後の落語論
発売日:2009年11月
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商品説明
家元立川談志、待望の書き下ろし。曰く「落語に対する能書きを本にするのはこれが最後になるかもしれない」談志最後の3部作第1弾。
目次
第1章 落語、この素晴らしきもの(人間の「業」とは何か
落語は「非常識」を肯定する ほか)
第2章 「自我」は「非常識」をも凌駕する(「自我」を発散する滑稽噺
“そのワンフレーズ”のために ほか)
第3章 “それ”を落語家が捨てるのか(軽蔑の言葉にもなる「上手い」
どこが上手いのか判らない ほか)
第4章 そして、三語楼へとたどりつく(「金語楼が欲しいなあ」
文楽と小さんだけは判らない ほか)
第5章 芸は、客のために演るものなのか(客もグロテスクを喜ぶ
よみうりホール『芝浜』の真意 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 梧桐書院
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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