韓国演劇史 伝統と現代
発売日:2009年11月
- ISBN
- 978-4-255-00497-6
- 著者情報
- 徐 淵昊(ソ ヨノ)
1941年大韓民国江原道古城生まれ。高麗大学校大学院博士課程修了。文学博士。高麗大学校名誉教授
伊藤 好英(イトウ ヨシヒデ)
1948年長野県生まれ。慶應義塾大学大学院修士課程修了。高麗大学校大学院博士課程修了。文学博士。慶應義塾高等学校教諭。慶應義塾大学・國學院大學講師
村上 祥子(ムラカミ ショウコ)
高麗大学校大学院修士課程修了。拓殖大学商学部教授。拓殖大学言語文化研究所長
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商品説明
はじめて書かれた本格的な韓国演劇通史。韓国の芸能と演劇の流れをジャンル別に記述。
目次
序説 韓国演劇史の記述方法
第1篇 伝統篇(クッ―シャーマンの演劇
タルチュム―仮面舞踊劇
コクトゥカクシノルム―流浪広大の人形劇
優戯―道化劇
パンソリ―演劇的に構成された長い叙事歌)
第2篇 近代篇(新派調劇と大衆劇―劇場文化の台頭
唱劇と楽劇―音楽劇の模索
写実劇―植民地としての現実認識
プロレタリア劇―政治闘争としての舞台
親日劇―動員体制の宣伝道具)
第3篇 現代篇(写実劇、マダン劇、歴史劇―民主化と産業化過程の省察
喜劇と才談劇―笑いの貧困
叙事劇と不条理劇―時代性を浮き彫りに
神話劇とクッ劇―その原形
残酷劇、参加劇、タルチュム劇、コクトゥ劇―開放的な舞台
唱劇、歌舞楽劇、ミュージカル―新しい世紀の音楽劇として)
商品詳細
- 出版社名
- 朝日出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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