現代精神医学原論
発売日:2009年11月
- ページ数
- 451,24p
- ISBN
- 978-4-622-07497-7
- 著者情報
- ガミー,ナシア(ガミー,ナシア)(Ghaemi,S.Nassir)
1966〜。イラン生まれ。タフツ医療センター精神医学教室教授。医学博士。双極性障害(躁うつ病)、不安障害の臨床研究を専門とするが、哲学、公衆衛生学にも造詣が深い。2001年には哲学の修士号(タフツ大学)を取得
村井 俊哉(ムライ トシヤ)
1966年大阪府生まれ。京都大学大学院医学研究科修了。医学博士。マックスプランク認知神経科学研究所、京都大学医学部附属病院助手などを経て、京都大学大学院医学研究科精神医学教室教授。専門は臨床精神医学、行動神経学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
現代の精神医学にとって最良の道とは何か。『精神病理学総論』へ立ち戻り新たな可能性を探る。(心理図書総目録より)
目次
第1部 理論編―臨床医は何を考えているのか、そしてそれはなぜか(現状―教条主義、生物・心理・社会モデル、そしてそれに代わるもの
そこには何があるのか―心と脳について
どうやってそれを知るか―心を理解する ほか)
第2部 実践編―臨床医は何をしているのか、そしてそれはなぜか(心の病気の本性について―疾患か神話か?
混乱からの秩序?―精神科疾病分類の進化
DSM‐4の理論―理念型 ほか)
第3部 折衷主義のあとに(生物学と心理学の二極分化の統合―統合主義の希望
多元主義者になるのはどうして難しいのか)
商品詳細
- 出版社名
- みすず書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:The concepts of psychiatry
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。