開成学園男の子を伸ばす教育

芳野俊彦/著

発売日:2009年11月

  • 開成学園男の子を伸ばす教育
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ISBN
978-4-09-840116-1
著者情報
芳野 俊彦(ヨシノ トシヒコ)
1939年東京生れ。開成中学・高等学校卒業。東京大学工学部応用物理学科卒、同大学院修士・博士課程修了。工学博士。東京大学生産技術研究所助手、講師、助教授、群馬大学工学部教授。この間、ハノーバ大学客員研究員、IBMサンノゼ研究所客員教授。群馬大学名誉教授。2002年より開成中学・高等学校校長

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商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
こちらは、開成中学・高校の校長先生が著者ということで、文章的に非常にまとまりがあり、なおかつ説得力があります。いわゆる教育評論家やコンサルタントが書いたものだと、親のステレオタイプの考え方を壊し、「実はこうすべき」「私はこんな風に指導した」といった流れになっているものが多いように感じます。それと比べるとこの著書は、開成という学校で育ってきたことと、教育者として学生達を見てきている経験を織り交ぜつつ、統計的にこうなっていくから大丈夫・・・という、説得力が感じられます。ただ、教育機関の最高峰ともいえる学校であるだけに、自主性、自立性のある子供が多く集まってきているのだろうと思える内容で、そうでない子はどうやったらその方向へ導いていくことが出来るのか・・・というのを知りたい場合は、この本はそういう趣旨ではないと思いました。全体的に学校の講義を聞いているような感覚がある内容で、子供の自由、自立を重んじ、親は見守りつつも陰ながら道いていく力が必要であると感じる内容でした。(hime59153さん 40代・三重県 男の子8歳)

目次

第1章 新しい出会い(入学生宣誓
選ばれた者には責任がある ほか)
第2章 養う力(自学自習を習慣づける
生徒主体の学年旅行 ほか)
第3章 開花を待つ時間(効率的な勉強方法とは
「納得させる」お説教を ほか)
第4章 学校と家庭(家庭は大人社会の窓
フィルターをかけない ほか)

商品詳細

出版社名
小学館
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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