モルドヴァの世界遺産とその修復 ルーマニアの中世修道院美術と建築
発売日:2009年11月
- ISBN
- 978-4-89013-647-6
- 著者情報
- 三宅 理一(ミヤケ リイチ)
1948年東京生まれ。東京大学工学部建築学科卒業(1972)、同大学院修士課程を経て、パリ・エコール・デ・ボザール卒業(1979)。工学博士。芝浦工業大学教授、リエージュ大学客員教授、慶應義塾大学教授を経て、現在、パリ国立工芸院教授。建築史、遺産学、地域計画、デザイン理論を専攻。とりわけ、ルーマニア、ロシア、エジプト、エチオピアで東方正教会の中世修道院の保存修復に取り組む
羽生 修二(ハニュウ シュウジ)
1948年東京生まれ。千葉大学工学部建築学科卒業(1972)後、同大学院に進学し、パリの「古建築保存と歴史高等研究所」で資格取得。東京都立大学工学研究科建築学専攻博士課程修了(1975)。工学博士。東海大学第二工学部建設工学科助教授、同教授を経て、現在、同デザイン工学部学部長。建築史、遺産学専攻
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
都市の成立ちから、建築史、壁画のイコノグラフィー、考古学、保存修復の実際まで―保存修復事業のなかから得られた新たな知見を交え、ポスト・ビザンティンの修道院文化にせまる。
目次
都市形成と修道院(古都スチャヴァにおける都市形成と宗教建築
ビストリツァと石工職人)
中世モルドヴァの宗教建築(ペトル・ラレシュ公の墓所として―プロボタ修道院の成立と発展
タウトゥ家の付属礼拝堂―バリネシュティ聖ニコラエ聖堂の建築的特質 ほか)
壁画とイコノグラフィー(天の位階―プロボタ修道院内壁のイコノグラフィー
聖母と聖者―プロボタ修道院外壁のイコノグラフィー ほか)
モルドヴァのポスト・ビザンティン考古学(プロボタ修道院の発掘調査
バリネシュティ聖ニコラエ聖堂の発掘調査)
正教修道院の保存修復(ユネスコによるプロボタ修道院の保存修復事業
バリネシュティ聖ニコラエ聖堂の場合 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 西村書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。