男の子を追いつめるお母さんの口ぐせ
発売日:2009年11月
- ISBN
- 978-4-86389-011-4
- 著者情報
- 金盛 浦子(カナモリ ウラコ)
1937年、東京都に生まれる。青山学院大学文学部教育学科卒業。東京教育大学教育相談研究施設、および聖マリアンナ医科大学精神神経科、東京大学附属病院分院神経科にて研究生として心理臨床を学ぶ。1978年東京心理教育研究所を開設。1990年より、自遊空間SEPY(セピィ)を主宰。セラピスト・臨床心理士・芸術療法士としてカウンセリングにあたる
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商品説明
ついなにげなく口にするひと言で、子どもの心を深く傷つけていませんか。とくに母親にとって育て方の悩みも多い「男の子」は、実は女の子以上に傷つきやすい繊細な心を持っているものです。お母さんの日々の言葉が、子どもの心にどのような影響を及ぼしているのか、母と子の問題に長年取り組んできた心理カウンセラーが、代表的な56の口ぐせから解説&アドバイス。子育てに迷っている人、困っている人、必読の一冊。
目次
第1章 なにげない口ぐせが、息子をダメにする
第2章 男の子を傷つける「56の口ぐせ」(幼児期編、小学生編、中学生編、高校生編)
第3章 お母さんの口ぐせが変わると、息子も変わる
商品詳細
- シリーズ名
- 静山社文庫 Bか1-1
- 出版社名
- 静山社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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