国連人権理事会 その創造と展開
発売日:2009年11月
- ISBN
- 978-4-535-51721-9
- 著者情報
- 戸塚 悦朗(トツカ エツロウ)
1942年生まれ。1964年立教大学理学部(物理学科)卒業(理学士)後、同大学文学研究科修士課程(心理学専攻中退)を経て、同大学法学部法律学科に学士編入し、1970年卒業(法学士)。1990年、ロンドン大学(LSE)大学院卒業(LLM:法学修士)。2007年立命館大学より博士(国際関係学)(著書『ILOとジェンダー』を提出:論文博士)授与。1973年に弁護士登録(第二東京弁護士会所属)、2000年3月まで弁護士。2005年4月から同大学法科大学院教授。2004年から国際人権法政策研究所事務局長
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商品説明
2006年国連に「人権理事会」が新設された。長年国連の場で実践的、理論的活躍する著者が国連と人権そして人権理事会の意義を語る。
目次
1 国連改革の経過(国連改革
人権理事会創設の位置づけ)
2 改革前の憲章上の機構・手続(戦前の多国間国際機構
国連憲章上の人権機構・手続)
3 国連改革:人権理事会制度創設(47カ国が当選:日本を含む全理事国の人権状況審査へ
波乱万丈だった国連総会議長提案決議案採択
マスメディアをしのぐ国際NGOネットワークの情報
人権理事会創設総会決議と飛び交う情報
人権委員会が閉幕を決議
人権理事会はどのようなものになるのか?
立候補国に人権高等弁務官が具体的誓約を勧告
人権理事会創設総会決議に至る経緯)
4 発足
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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