ものがたりの余白 エンデが最後に話したこと
発売日:2009年11月
- ISBN
- 978-4-00-602156-6
- 著者情報
- エンデ,ミヒャエル(エンデ,ミヒャエル)(Ende,Michael)
1929‐95年。南ドイツ・ガルミッシュ生まれ。小説家。著書は各国で訳出され、幅広い年齢層に支持されている
田村 都志夫(タムラ トシオ)
翻訳家。1952年生まれ
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
『モモ』『はてしない物語』など数々の名作児童文学で知られるミヒャエル・エンデが、自らの人生、作品、思索について、翻訳者で友人の田村都志夫氏に亡くなる直前まで語った談話。作品の構想のもととなった、現代の物質文明の行きつく先を見通し、精神世界の重要性を訴えたエンデの深い思想が、語りを通して伝わってくる。各章冒頭、巻末に田村都志夫氏の解説付き。
目次
1 書くということ(言葉、そして名
物語の自律性、そして本という名の冒険
船の難破体験、そしてユーモア ほか)
2 少年時代の思い出(エンデの家系、そして少年時代について
少年時代―馬の話
少年時代―サーカス芸人やピエロのことなど ほか)
3 思索のとき(素潜りする病室の隣人
シュタイナー人智学の芸術観
漢字、身体、そして消える黒衣 ほか)
4 夢について
5 死について
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波現代文庫 文芸 156
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。