一九世紀の政権交代と社会変動 社会・外交・国家

大石学/編

発売日:2009年10月

  • 一九世紀の政権交代と社会変動 社会・外交・国家
  • 一九世紀の政権交代と社会変動 社会・外交・国家
ページ数
511p
ISBN
978-4-490-20682-1
著者情報
大石 学(オオイシ マナブ)
1953年生まれ。東京学芸大学卒業。筑波大学大学院博士課程単位取得。現在、東京学芸大学教授。日本近世史専攻。NHK大河ドラマ「新選組!」、「篤姫」やNHK時代劇などの時代考証を多数担当

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商品説明

幕末維新という史観を越え,近世の達成と近代への展望という新しい視覚で19世紀を展望。(歴史図書総目録より)

目次

第1部 一九世紀の政権交代と社会―新選組の歴史環境(一九世紀における府中六所宮と武蔵国府復興―品川沖海上禊をめぐって
幕府浪士取立計画の総合的検討―文久幕政改革との関わりを中心に
宗家上洛後の天然理心流
幕末の日光山をめぐる人々の意識
甲州鎮撫隊ろ甲州道中日野宿
西村兼文の『文明史畧』にみえる新撰組)
第2部 一九世紀の政権交代と外交(「安政五カ国条約」を問うて―開国条約の再検討へ
万延・文久期における江戸湾浪士取締体制と沖番船出役
第二次幕領期における蝦夷地の警衛体制)
第3部 一九世紀の政権交代と国家(旗本家における巡邏創設の歴史的意義
明治初期における統治者の意識―藩の触書と府県布達の比較を中心に
来日外国人史料にみる近世日本の権力構造と「明治維新」―「明治維新」=官僚革命論)

商品詳細

出版社名
東京堂出版
サイズ
23cm
フォーマット
単行本

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