レコードで辿る日本音楽界のパイオニアたち
発売日:2009年11月
- ISBN
- 978-4-88364-279-3
- 著者情報
- 野崎 正俊(ノザキ マサトシ)
本名・野崎正敏。1937年東京生まれ。1960年東京大学経済学部卒業、文学部美学科で西洋音楽史を故野村良雄氏に学ぶ。在学中より柏葉会合唱団に属してコーラス活動を行うと共に音楽評論の執筆を始める。後に学習院大学文学部史学科に学士入学、日本古代史を学んで2000年に卒業。クラシック音楽をはじめとするCDや映像作品の制作および編成を手掛け、音楽著作権業務にも携わった。これまでに『ショパン』『ムジカノーヴァ』『音楽現代』などの各誌、およびインターネット『クラシックニュース』にレギュラー執筆、読売日本交響楽団、札幌交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会の他、内外演奏家の演奏会、オペラのプログラムなどに執筆した
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商品説明
明治期わが国に渡来した西洋音楽は昭和期に大きな花を開いた。そのとき登場し、日本の音楽界の基礎を築いた名手たちの足跡をレコードで辿る。
明治期、わが国に渡来した西洋音楽は、昭和期に大きな花を開いた。本書は、近衛秀麿、山田一雄、原智恵子、諏訪根自子など、その時登場し、日本の音楽界の基礎を築いた名手たちの足跡をレコードで辿る。
目次
第1章 黎明期のレコード録音
第2章 指揮
第3章 ピアノ
第4章 ヴァイオリン
第5章 管楽器
第6章 声楽
第7章 その他音楽家略伝
商品詳細
- 出版社名
- ハンナ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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