言語と「期待」 意味と他者をめぐる哲学講義
発売日:2009年11月
- ページ数
- 250p
- ISBN
- 978-4-86283-049-4
- 著者情報
- 重松 健人(シゲマツ タケヒト)
1966年生。京都大学文学部卒業、同大学大学院文学研究科修士課程修了、博士後期課程単位取得退学。フランス・パリ第10大学(ナンテール校)にてDEA取得。現在、京都大学大学院文学研究科、関西学院大学ならびに花園大学にて非常勤講師。宗教哲学会、日本宗教学会、実存思想協会会員
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商品説明
レヴィナスの言語観を出発点に、「話し手」と「聞き手」の関わりとしての言語について、哲学の初学者向けにやさしく論じる。大学の哲学概論の講義テキストをもとに書籍化。
目次
はじめに
第1章言語を哲学的に考えること
第2章「ラングの言語学」と「言語過程説」
第3章言語と社会
第4章「われわれ」という制度
第5章言語、他者、責任
結びにかえて
あとがき
参考文献リスト人名索引
商品詳細
- 出版社名
- 関西学院大学出版会
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
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