わたしの病院、犬がくるの

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ISBN
978-4-265-00631-1
著者情報
大塚 敦子(オオツカ アツコ)
1960年和歌山市生まれ。上智大学文学部英文学科卒業。商社勤務を経て報道写真を撮り始め、パレスチナ民衆蜂起、湾岸戦争などの国際紛争を取材。92年以降はアメリカとヨーロッパを舞台に、死と向きあう人々の生き方、自然や動物との絆がもたらす癒しなどのテーマに取り組んでいる。エイズとともに生きた女性の記録で98年度「準太陽賞」を受賞、『いのちの贈りもの―犬、猫、小鳥、そして夫へ』(岩波書店)にまとめる

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商品説明

入院して、つらいこともあったけど、たのしいことも、たくさんあったよ。病気とたたかう子どもたちへのすてきな贈り物。それは、病棟にくるセラピー犬です。病棟の子どもたちと家族に深く寄り添って撮影した珠玉の写真絵本。
【対象】小学低〜中学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
病気の子供達へのアニマルセラピーについて紹介されている本です。子供のうちから病院にいるということは、それだけ友達も少なく、閉ざされ、限られた世界で日々を送っているということです。だからこそ何も言わず、温かくてふわふわしている動物に触れられるというのは、癒しであり、活力になるのではないかと思いました。ページの大部分は、小児病棟での生活を紹介したものでしたが、それがあるからこそ、病院に犬が訪れてくれることの意味が強く感じられました。(hime59153さん 40代・三重県 男の子7歳)

目次

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商品詳細

シリーズ名
いのちのえほん 21
出版社名
岩崎書店
対象年齢
小学低〜中学年
フォーマット
単行本

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