スイス独立史研究

瀬原義生/著

発売日:2009年11月

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ISBN
978-4-623-05531-9
著者情報
瀬原 義生(セハラ ヨシオ)
1927年鳥取県米子市に生まれる。1951年京都大学文学部史学科西洋史学専攻卒業。1956年京都大学大学院(旧制)修了。1966年ドイツ・ハイデルベルク大学、同フンボルト大学(東ベルリン)留学(〜67年)。現在、立命館大学名誉教授、元京都橘女子大学教授。文学博士

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商品説明

スイス独自の国家・社会体制の成立過程を追究(歴史図書総目録より)

EUには加盟せず、16世紀以来永世中立を守り続けるスイス。そして国際的諸機関の本部が置かれ、もっとも安全な国として信頼が寄せられている国でもある。本書は、このスイス独自の国家・社会体制の原型ができあがる過程を、ハプスブルク家の起源からスイス庸兵制の開花、宗教改革の展開までを詳細にたどりながら追究する。

目次

第1部 スイスの独立(ハプスブルク家の起源とその初期所領―初期スイス支配権力の実態
原スイス誓約同盟の結成―ザンクト・ゴットハルト峠の開通を視野に入れて
スイス八州同盟の成立
スイス庸兵制の開花―膨張期スイス史の一側面
シュヴァーベン戦争について―スイス独立の達成)
第2部 スイスの宗教改革(バーゼル市における宗教改革の貫徹
ツヴィングリ、ルターの聖餐論争―マールブルク会談を中心として
第二次カッペル戦争前後―スイス宗教改革の転機
シュトラスブルク市における宗教改革の展開過程)

商品詳細

シリーズ名
MINERVA西洋史ライブラリー 82
出版社名
ミネルヴァ書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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